JAL「どこかにマイル」は旅行者、航空会社、就航先みんなが幸せになれる素晴らしい企画

JALから素晴らしい企画が出てますね。
「どこかにマイル」

名前通り、マイルを使ってどこかに行く企画ですが、旅行者と航空会社両方に魅力がある企画。これは旅行需要の発掘と地域経済の発展につながるとっても良い企画ですね。

photo by:https://www.jal.co.jp/jmb/dokokani/index.html?m=df

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通常と半分のマイル数で行くミステリーツアー

通常往復12,000マイルから交換できる特典航空券がなんと6,000マイルで交換可能。
予約時に4つの行先候補地の提案があり、そのなかから3日以内に行き先が決まるというミステリーツアー。

6,000マイルといえば、単純にクレジットカードなら約60万円分の決済。
フライトならヨーロッパやアメリカなどの長距離便を1回乗ればなんなく溜まるマイル数です。

行き先によってお得度が変わるけど、これはかなり安くJAL便を利用できます。
たくさんマイルが溜まれば毎週今週末はどこに行こうかなんてできちゃうくらいですね。

これが無かったら行くことが無かっただろう、初めての旅先でたくさんの新しい発見と出会いがあるでしょう。

航空会社と就航先もメリットがあるトリプルwinの企画

そして、航空会社にとっても、言ってしまえば座席が余ってしまう地方便の活性化だよね。

これまで空席で扱いに困っていた座席をマイルで埋めるのだから航空会社にとってもメリットがあります。

そして、見逃せないのがフライト先の地方県です。
「どこかにマイル」によって新たな旅行客が来ることで街が活性化。それによって街が注目されさらなる盛り上がりと空港への新規就航につながります。

この活性化のサイクルを生み出す「どこかにマイル」は旅行業界にとって素晴らしいニュースです。これを機に日本人がもっともっと旅に出て欲しいですね。

僕がメインで利用してるANAにも期待です!

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